ケビン・ライ

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SlackとGitHub PRから始めるモバイルエンジニアの仕事日

Slack Engineeringで紹介されたモバイルプロダクトエンジニアの一日

日種別
ソフトウェアエンジニアの仕事日
キャリア段階
プロフェッショナル
信頼度

Kevin LaiのSlackでの仕事日は、朝の身支度と通勤の後、SlackやGitHubの確認から始まる。午前にはスタンドアップ、Android Studioでの開発、候補者面談が入り、午後は昼食を挟んで会議、設計レビュー、実装やレビューを進める。現代的なプロダクトエンジニアの仕事日の流れとして、非同期確認、チーム儀式、開発作業が組み合わさっている。

01

タイムライン

  1. 06:45頃

    おおよその時刻

    06:45

    起床

    朝早く目覚め、一日の準備に入る。

  2. 07:15頃

    おおよその時刻

    07:15

    朝食と家の用事

    朝食や身支度を済ませ、出勤前の準備をする。

  3. 08:15頃

    おおよその時刻

    08:15

    出発

    オフィスへ向かう。

  4. 09:00頃

    おおよその時刻

    09:00

    オフィス到着

    仕事環境に入り、一日の作業を始める。

  5. 09:10頃

    おおよその時刻

    09:10

    SlackとGitHubを確認

    SlackのメッセージやGitHubのPull Requestを確認し、チームの状況を把握する。

  6. 10:15頃

    おおよその時刻

    10:15

    スタンドアップ

    チームの進捗や当日の作業を確認する。

  7. 10:30頃

    おおよその時刻

    10:30

    Android開発

    Android Studioを開き、モバイル機能の実装や確認に入る。

  8. 11:15頃

    おおよその時刻

    11:15

    候補者面談

    採用活動の一部として候補者との面談を行う。

  9. 時間帯

    昼食

    午前の作業を区切り、昼食を取る。

  10. 午後

    時間帯

    会議と設計レビュー

    プロダクトや設計に関する会議、レビュー、調整を進める。

  11. 午後後半

    時間帯

    実装・レビューの続き

    会議の合間にコードやPull Requestへ戻る。

02

分析

この仕事日で見えてくるのは、エンジニアの集中作業が、チームの状況を確認する流れの中に置かれていることだ。

朝の身支度と通勤の後、9:10頃にSlackとGitHubのPull Requestを確認し、10:15頃にスタンドアップで当日の作業をそろえる。その後にAndroid Studioで実装へ入り、候補者面談、昼食、午後の会議や設計レビュー、実装とレビューの続きへ移っている。

一人でコードを書く時間だけを切り出すのではなく、非同期の確認、同期ミーティング、実装、採用やレビューが同じ日に並んでいる。集中を守るには、通知を完全に消すだけでなく、先に状況を把握し、どこで実装へ戻るかを作っておくことも重要になる。

03

出典一覧

A Day in the Life of a Mobile Product Engineer at Slack

発行元
Slack Engineering
種別
記事
公開日
2020-04-21
確認日
2026-06-25
根拠メモ
Slack Engineering BlogのDay in the Life記事。Kevin Lai本人が、朝の準備、通勤、SlackとGitHubの確認、スタンドアップ、Android開発、候補者面談、昼食、午後の会議やレビュー、実装作業について時刻付きで説明している。
信頼度
直接発言
本人の直接発言
URL
https://slack.engineering/a-day-in-the-life-of-a-mobile-product-engineer-at-slack/