マット・マレンウェッグ

人物詳細を見る

公式ブログに記された柔軟な仕事日のパターン

2009年、AutomatticとWordPressの運営・開発に携わっていた時期

日種別
柔軟な仕事日
キャリア段階
Automattic創業者・WordPress共同制作者
信頼度

自宅を中心に柔軟に働き、午前中の中頃と深夜に集中しやすい時間を持ち、午後の仮眠や夕方の統計確認を組み合わせていた。

01

タイムライン

  1. 朝(調子のよい日)

    時間帯

    起床後、コンピューターとメールを避ける

    自然に目覚めた朝は、少なくとも最初の1時間、コンピューターを見たりメールを確認したりしないようにしていた。

  2. 午前中の中頃

    時間帯

    集中して仕事

    本人が最もよい仕事ができる時間帯の一つとして挙げている。勤務場所は自宅を好んでいた。

  3. 午後

    時間帯

    仮眠

    午後に仮眠を取ったり、オフィスで20分ほど眠ったりすることがあった。

  4. 17:00以降

    おおよその時刻

    17:00

    サービス統計の確認

    PSTで17時を過ぎ、GMTの日付が変わった後に、WordPress.comなどに関する社内統計を毎日確認していた。

  5. 01:00–05:00

    正確な時刻

    01:00 - 05:00

    集中して仕事

    本人が最もよい仕事ができるもう一つの時間帯として挙げている。毎日必ずこの時間帯を通して働いていたという意味ではない。

02

分析

固定された24時間のスケジュールではなく、本人が仕事をしやすい時間帯と繰り返していた行動を示した資料である。集中が必要なコーディングでは通知を切り、会議、用事、コーディングなどを日ごとにまとめることで、コンテキスト切り替えを減らしていた。世界各地のチームが異なる時間帯に活動するため、深夜も仕事の時間になり得た。

03

要点

04

出典一覧

The Way I Work, annotated

発行元
Matt Mullenweg
種別
公式サイト
公開日
2009-06-19
確認日
2026-06-15
根拠メモ
本人がInc.誌のインタビュー記事を自分の言葉で書き直した公式ブログ記事。2009年当時、調子のよい朝は自然に目覚めて最初の1時間ほどコンピューターやメールを避けること、自宅作業を好むこと、11時より前には会議を入れないこと、毎日17時以降に統計を確認すること、午前中と深夜1時から5時に仕事がはかどり、午後やオフィスで仮眠を取ることなどを記している。
信頼度
直接発言
本人の直接発言
URL
https://ma.tt/2009/06/the-way-i-work-annotated/