イチロー

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ホームゲーム日に反復練習を重ねるルーティン

MLB現役期に語られたホームゲーム日のルーティン

日種別
野球の試合日
キャリア段階
MLB現役後期
信頼度

イチローはホームゲームの日、11時頃に起きて自宅でトレーニングを始め、昼食を挟んで再び身体を動かし、15時頃に球場へ入ってからもマシン、ケージ打撃、打撃練習を順に重ねていた。19:10開始の試合に向けて、時間をかけて身体と感覚を整える流れだった。

01

タイムライン

  1. 11:00頃

    おおよその時刻

    11:00

    起床

    ホームゲームの日は、11時頃に起きると語っている。

  2. 起床後

    時間帯

    自宅でトレーニング

    自宅にあるマシンを使ってトレーニングを行う。

  3. 時間帯

    昼食

    自宅でのトレーニング後、昼食を取る。

  4. 昼食後

    時間帯

    再びトレーニング

    昼食後も再びトレーニングを行う。

  5. 15:00頃

    おおよその時刻

    15:00

    球場入り

    19:10開始の試合に向けて、15時頃に球場へ入る。

  6. 球場到着後

    時間帯

    球場のマシンで調整

    球場にあるマシンを使い、身体を整える。

  7. 試合前

    時間帯

    ケージ打撃

    マシンで調整した後、ケージで打撃を行う。

  8. 試合前

    時間帯

    追加のマシン調整と打撃練習

    ケージ打撃の後、さらにマシンを使い、その後に打撃練習へ向かう。

  9. 18:15

    正確な時刻

    18:15

    再びケージ打撃とマシン調整

    打撃練習後の18:15に再びケージで打ち、その直後にマシンを使う。

  10. 19:10

    正確な時刻

    19:10

    試合

    19:10開始のホームゲームに臨む。

  11. 試合後

    時間帯

    食事、ケア、必要に応じた夜の調整

    帰宅して食事を取り、体調に応じて夜もトレーニングとマシン調整を行った後、マッサージを受ける。

  12. 03:00頃

    おおよその時刻

    03:00

    就寝

    試合後のケアを終え、3時頃に就寝する流れが語られている。

02

分析

このルーティンで目立つのは、試合前の準備が一つの大きな練習ではなく、同じ動作を場所を変えて積み重ねる流れになっていることだ。

ホームゲームの日は11時頃に起き、自宅のマシンで身体を動かし、昼食後にも再びトレーニングを行う。15時頃に球場へ入ってからも、球場のマシン、ケージ打撃、追加のマシン調整、打撃練習を重ね、18:15にも再びケージとマシンへ戻っていた。

本番に向けて一気に集中を高めるのではなく、自宅から球場まで同じ準備を段階的に繰り返している。試合後の食事、必要に応じた夜の調整、マッサージまで含めて考えると、この日課は試合を中心に一日全体を整える仕組みとして読める。

03

出典一覧

Ichiro Suzuki shouldn't stop playing at 50

発行元
MLB.com
種別
記事
公開日
2017-09-22
確認日
2026-06-22
根拠メモ
MLB.comの記事。イチロー本人が通訳を介して、ホームゲーム日に11時頃起床し、自宅でのトレーニングと昼食を経て15時頃に球場入りし、複数段階の打撃練習とマシン調整、19:10開始の試合、帰宅後の食事とケア、3時頃の就寝までを説明している。
信頼度
直接発言
本人の直接発言
URL
https://www.mlb.com/news/ichiro-suzuki-shouldn-t-stop-playing-at-50-c255566048